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【コミュニケーション訓練】好感度を上げる話し方|マイナスプラス法・ネームコーリング

就労スキル 2026.02.17

みなさんは普段、「相手に好印象を持ってもらえる話し方」を意識してコミュニケーションをとっていますか?

人との関わりの中で欠かせないのが、会話です。
ヴィストのプログラムのひとつに、「ビジネスコミュニケーション」があります。

今回はその中から、1月7日に実施した
「好感度を上げる話し方」でお伝えしているテクニックのうち、特に取り入れやすい2つをご紹介します。

① どんな話もポジティブに聞こえる「マイナスプラス法」

ネガティブな言い方をすると、相手が嫌な気持ちになったり、好印象につながりにくかったりすることがあります。

そんなときに使えるのが、マイナスプラス法です。
ポイントは、最後にポジティブな言葉で終えること。
同じ内容でも、会話の印象がやわらかくなります。

たとえば、
「ここのお店は美味しいけど、いつも混んでるよね」
を、こう言い換えます。

ここのお店はいつも混んでるけど、美味しいよね。

どうでしょうか?
最後が明るい言葉だと、前向きに聞こえやすくなります。

② 親近感が増しやすい「ネームコーリング」

ネームコーリングは、会話の中で相手の名前を呼ぶテクニックです。

たとえば、
「お疲れ様です」ではなく、
〇〇さん、お疲れ様です

このように、名前を添えるだけで、相手は「大切にされている」と感じやすくなり、親近感につながります。

講義ではペアになって、ネームコーリングの練習も行いました。
名前を呼ばれる場合

呼ばれない場合
では、受け取る印象が違うことを、みなさん実感されていました。

さいごに

このほかにも、好感度を上げるためのテクニックや、気をつけたいポイントを学びました。
就職活動や就労の場面はもちろん、普段の会話でも活かせる内容です。

受講された方からも、
「今日学んだことを活かしたい」
という声がありました

自分の都合を優先する“自分ファースト”ではなく、
相手に関心を持ち、相手のタイミングを考える“相手ファースト”を意識できると、より好印象なコミュニケーションにつながります。

「会話に自信をつけたい」「職場でのコミュニケーションが不安」
そんな方は、ぜひヴィストで一緒に練習してみませんか?

見学・体験は随時受け付けています。
お気軽にご相談ください。

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