【コミュニケーション訓練】好感度を上げる話し方|マイナスプラス法・ネームコーリング
みなさんは普段、「相手に好印象を持ってもらえる話し方」を意識してコミュニケーションをとっていますか?
人との関わりの中で欠かせないのが、会話です。
ヴィストのプログラムのひとつに、「ビジネスコミュニケーション」があります。
今回はその中から、1月7日に実施した
「好感度を上げる話し方」でお伝えしているテクニックのうち、特に取り入れやすい2つをご紹介します。
① どんな話もポジティブに聞こえる「マイナスプラス法」
ネガティブな言い方をすると、相手が嫌な気持ちになったり、好印象につながりにくかったりすることがあります。
そんなときに使えるのが、マイナスプラス法です。
ポイントは、最後にポジティブな言葉で終えること。
同じ内容でも、会話の印象がやわらかくなります。
たとえば、
「ここのお店は美味しいけど、いつも混んでるよね」
を、こう言い換えます。
「ここのお店はいつも混んでるけど、美味しいよね。」
どうでしょうか?
最後が明るい言葉だと、前向きに聞こえやすくなります。
② 親近感が増しやすい「ネームコーリング」
ネームコーリングは、会話の中で相手の名前を呼ぶテクニックです。
たとえば、
「お疲れ様です」ではなく、
「〇〇さん、お疲れ様です」
このように、名前を添えるだけで、相手は「大切にされている」と感じやすくなり、親近感につながります。
講義ではペアになって、ネームコーリングの練習も行いました。
「名前を呼ばれる場合」
と
「呼ばれない場合」
では、受け取る印象が違うことを、みなさん実感されていました。
さいごに
このほかにも、好感度を上げるためのテクニックや、気をつけたいポイントを学びました。
就職活動や就労の場面はもちろん、普段の会話でも活かせる内容です。
受講された方からも、
「今日学んだことを活かしたい」
という声がありました
自分の都合を優先する“自分ファースト”ではなく、
相手に関心を持ち、相手のタイミングを考える“相手ファースト”を意識できると、より好印象なコミュニケーションにつながります。
「会話に自信をつけたい」「職場でのコミュニケーションが不安」
そんな方は、ぜひヴィストで一緒に練習してみませんか?
見学・体験は随時受け付けています。
お気軽にご相談ください。

