ネガティブ解消!? 学んでみようポジティブ心理学 ―毎日を前向きにー
皆さん、「私ってネガティブだなぁ」、「ネガティブな自分を変えたいな~」、「もう少し前向きでいれたら」・・・etc.
そんなことは思ったことはないでしょうか?
そもそもなんでネガティブになってしまうの!?と思う方も少なくないと思います。
それはなぜかと言いますと、、、
人類は生存のために危険から身を守らなければならないとき、その危険から回避するのが一番効率的ですよね。
ようは、人類は生き残るために、このように進化していったということ。
ネガティブな情報に反応する方が、危険を回避し、生存する確率が高まっていくのです。
つまり、ネガティブな情報に反応しやすい、というのは人にとって必要なことなのです。
参考:人間の脳はネガティブな情報に反応しやすいバイアスが存在しているという話 | ミライズロケット
それでは本題!
先日行われた土曜講座「ネガティブなあなたに贈る、ポジティブ心理学」の様子をお届けしたいと思います!
(ポジティブ心理学とは?―難しい定義をやさしく解説!)
・・・え?
まず、ポジティブ心理学ってなに?
と、思ったそこのあなた簡単にですがご説明させていただきますね。
Seligman(セリグマン) & Csikszentmihalyi(チクセントミハイ) (2000) によると、ポジティブ心理学とは
「多様な水準におけるポジティブな人間の機能や発展の科学的研究である。すなわち、生物学的、個人的、関係的、制度的、文化的、および、人生の幅広い次元を含む」
と定義されています。
・・・ちょっとわかりづらいので、担当Aの解釈をお伝えしますね。
ポジティブ心理学とは、人や社会がより良い方向へ進むために、どうすればいいのかを研究する心理学の分野と解釈しました。
異論は認めます!
様々な解釈があると思うので。
(気になった方はぜひ、ヴィストキャリア金沢駅前に来ていただいて担当Aと熱く、熱く語りましょう!)
ポジティブ心理学を学ぶ際に、大事なこととして2点お伝えしますね。
① 人間は放っておくとネガティブなことに目を向けやすい!
② つらいことを考えてしまうのは当たり前で、仕方のないこと!
実際に使われた資料をちょい見せしちゃいます!

講義中の様子をパシャリ。

・・・実は担当Aの持ち込み企画です!
ドキドキしましたが皆さんが熱心に聞いてくださってとても嬉しかったです(^▽^)/
(TGT( Three Good Things )って何??)
ポジティブ心理学の概要を聞いていただき、そのあとは、TGT( Three Good Things )の方法を実際に学びながら実践していただきました!
TGT = Three Good Things (スリー・グッド・シングス)
セリグマンの論文で非常に有名になったポジティブエクササイズの代表的な方法になります!
1日の終わりに今日あったことを思い出して、「うまくいったこと」を3つ記載して、それぞれ「どうしてうまくいったのか」も含めて記入するエクササイズになります。
人間は放っておいたら、ネガティブ思考になってしまいます。
なので、ポジティブを意識づけるためにも習慣として、TGTは有効になってきます。
気になった方はぜひ「TGT」やってみてくださいね。
プログラムに参加した方の感想を一部ご紹介させていただきますね。
(参加者の感想)
「スリー・グッド・シングスをすることでいいことを強く思い出せるし、今日がいい日になった。毎日が有意義な日であることに気づけました!」
‐その日あった良いことを振り返えることでその日の良かったことを思い出すことができますね。
「ネガティブでもいいことにと驚きました!今日の一番の収穫です!!」
‐ネガティブでもいいのです。ポジティブな自分とバランスをとっていくことが大切です。
「なんでネガティブがあるのか分かった気がします」
‐ネガティブにも役割があるのです。ネガティブがダメなのではないので、ネガティブな自分も受け入れていきましょうね。
ヴィストキャリアでは
「自分を変えたい!」
就労を目指す・就労継続していくうえで
「自分の課題を前向きに取り組みたい」
そんなあなたをサポートすることができるプログラムを用意しています。
(最後に)
気になった方はぜひヴィストに来てみてくださいね。
ヴィスト一同、お待ちしております。

