就職準備はゲームセンターでもできる?|クレーンゲームで学ぶ金銭管理とコミュニケーション
ゲームセンターには行ったことありますか?
ヴィストキャリア金沢駅前では、土曜講座で歩いて10分ほどのゲームセンターに行ってきました。
今回行ったのはワンフロア全面UFOキャッチャーだけの広い空間。
所持金と補助金を合わせて¥1,500の予算で行いました。
クレーンゲームの商品内容は、携帯扇風機、お菓子、ぬいぐるみなど。
クレーンゲームの機械は、クレーンの先が、2本爪、3本爪、また、確率機(確率で景品が当たるもの)とさまざまな種類がありました。
ギリギリまで穴に入りそうなのに、あともう少しのところで落ちて景品を逃してしまうことも何度もありました。
その景品が落ちてしまった同じ台に、一緒に行って見ていた方が次にやってみると、次は、クレーンに引っかかって商品を取れたといった状況もありました。
また、同じ機種で他の方が商品をゲットする、という場面もあり、悔しい思いをする方もいました。

ゲームを行う様子も一人一人違った様子。
好きなキャラクターの景品を取ることに集中され予定通りの金額をつぎ込んでいる方や、500円の補助金のみ使用して、比較的取れやすい景品のお菓子を獲得するために挑戦される方もいました。
タイミング?運?技術?が重なりあって景品を取る姿が見られました。
一番多く景品が取れた方は、7個でした。その方は扇風機を2個も獲得されており、才能と言っていいほどでした。ご本人も「2個も取れました。」と満面の笑顔。
好きなキャラクターのぬいぐるみは取れなくて残念だけど、違うキャラクターのぬいぐるみだけでも取れた方は、他店では¥1000くらい使って何も取れなかったので「嬉しい」と言っていました。
所持金と補助金を計画的に使っていこうと言った面では、予算内の金額のなかで補助金の¥500のみ使用された方や、予算の¥1500をすべて使われる方と分れる感じでした。
もしも金額に縛りが無ければいくらまで使っていたのかわからないと思ってしまう状況もあり、なかなか、自分で金額を設定して上限を超えずにゲームの終わりを決めるのは難しいですね。
≪まとめ≫
ゲームセンターで景品を獲得することだけではなく、景品を取るための戦術を考えること、上限を超えないために自分の範囲内で獲得したい商品を絞って景品を獲得していくことは、なかなか奥が深いと思いました。
ゲームは一人で行うことが多いですが、集団で景品が獲得できるか見学して「うわー 取れそう⁉ あ~景品口に入った‼」といったワクワク感は1人ではなく、参加したヴィストのメンバーでコミュニケーションをしながらできたことは皆さんとても楽しそうでした。

ゲームセンターになかなか足を運ばない方もいらっしゃるかもしれませんが、ヴィストでの土曜講座に参加して、自分が日頃やらないことに挑戦してみるのはいかがでしょうか? 他にも、お出かけをして洋服を観に行くことや、食べ歩きの企画等、盛りだくさん。土曜日以外の平日もコミュニケーションスキルなどの練習を行っており、就職に向けて活動をしております。
無料で見学、体験ができますので、お気軽にお問合せください。
よろしくお願いいたします。

