【利用者さんの声】ワークトレーニング(番外編)で集団行動の報連相を学ぼう‼
ヴィストキャリア武蔵ヶ辻では、平日だけでなく、土曜日や祝日の午前中に利用者さんが楽しめるプログラムを実施しています。
今回は、利用者さんが土曜日に受講された講座の体験を記事にしてくださったのでご紹介します!
(利用者:Kさん)
ヴィストキャリア武蔵ヶ辻では、2月9日に、「ワークトレーニング(番外編)」が開催されました。ボルト締めやクリップ留めなどの軽作業で、就職に必要な「集団行動における」コミュニケーションスキルや報連相の重要性を学びました。

まずはボルト締めを、それぞれ「ピッキング、分類、作成、検品」の作業別に役割分担して、私はボルトを締める作業(作成)をすることになりました。
また、作業が始まる前や終わった後など、手が空いた時はクリップ留めをしました。
クリップ留めは、見本通りにクリップの配置、色、サイズ、向きを揃えるなど一見簡単そうに見えますが、色やサイズが微妙に合ってないなど細かいミスが多くありました。

そして、ボルト締めの作業では分類されたボルトを使い、見本のプリント通りに穴にボルトを締めるのですが、ここで私は報連相の「相談」ができずに、自己判断でパーツの一部を付け忘れるというミスをしてしまいました。
最初は自分でも全くミスに気付かず、検品時にも指摘されなかったので、特に問題はないと思っていました。
しかし、最後にスタッフの方がパーツの余りに気付いてからようやくミスに気付きました。

ずっと前から、私はなかなか人に相談することが苦手で、それで結局ミスをしてしまうということが多々ありました。
しかし、今回の土祝講座で報連相の重要性が分かり、これを機に報連相の相談ができるようになりたい、これから先のワークトレーニングや、ゆくゆくは仕事にも活かしていきたいと思いました。
ほかの利用者さんは、ピッキングでボルトの太さや長さを分かっていなかったからもっと聞いておけばよかった、ボルトの分類で何回も分けて伝えていたがメモを使えばよかった、スピードを意識しすぎて確認が甘かったなど、報連相の重要性や作業の正確性についての感想が多かったです。
このように、ヴィストキャリアで武蔵ヶ辻では、集団行動におけるコミュニケーションや報連相について学ぶことができます。
もし、働きたいけど必要なスキルの磨き方が分からない方がいましたら、ぜひヴィストキャリア武蔵ヶ辻にいらしてください。
【まとめ】
終わりに
Kさん、ご自身の体験を記事にまとめてくださりありがとうございました!
平日に行うワークトレーニングは主に個人作業ですが、集団作業になると新しい課題が見えてくることもあります(ワークトレーニングについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください→(ワートレ・オフィトレの記事へのリンク))。
ヴィストキャリア武蔵ヶ辻では、平日とは異なるプログラムを通して、就労における課題の解決に向けて取り組んだり、趣味や余暇活動の幅を広げたりできる機会を提供しています。
随時見学・体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

