初めての療育を考える方へ―卒業生保護者のリアルな声(ヴィストカレッジ富山環水公園前)
療育とは子どもたちの特性に合わせた支援の場を提供し、将来社会参加や自立ができることを目指す場所です。
自分の子が好きな事業所はどこだろう、他の事業所との違いは?雰囲気は?と気になる方はいらっしゃいませんか?
そんな疑問の参考にぜひ最後まで読んでみてください。
「ヴィストカレッジ富山環水公園前」のワーク(療育)では、大きく分けて個別ワークと集団ワークの2種類を実施しています。
個別ワークは、お子さん一人ひとりのニーズを合わせた内容をマンツーマンで取り組みます。
集団ワークは、注目する、聞く、待つ、ルール理解、自己・他者への意識や共感等を対人・社会スキルを中心に養います。
8種類のイベントや、年長児さん限定の就学前準備コースを4~5名の小集団で実施しています。
今回は昨年度卒業された保護者の皆様からたくさんのメッセージを頂きました。
リアルな雰囲気を感じてもらえるよう、いただいたメッセージをそのまま紹介させていただきます。
卒業生の保護者の皆様、たくさんのメッセージをありがとうございました。
たくさんあるメッセージの中から今回は第一弾として「保護者さんとスタッフとの関りについて」紹介いたます。
第二弾は支援の様子について予定しております。
こちらも楽しみにしていてくださると嬉しいです。



※1サポートブック
サポートブックは、入学・進学等のお子様のライフステージが変わる際に、お子様の普段の様子やかかわり方や知ってほしい情報を学校の先生や福祉施設と共有するためのツールです。
ヴィストカレッジ富山環水公園前ではワーク後に必ず保護者様とフィードバックがあります。
お話しする時間を設け、ワークの様子を共有することや日々の相談を話し合う時間を確保しております。
また保護者会では、保護者さん同士がゆっくりお茶をしながら話し合える場を提供することや、親子でワークをする機会も作り、スタッフはもちろん、保護者さん同士や子どもたちとの時間も作っております。
▼卒業生からのリアルな声をお届けしています!過去の声はこちらから
https://visst.co.jp/college/news/2272/
https://visst.co.jp/college/news/3387/
