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児童発達支援・放課後等デイ

ヴィストカレッジの訪問支援

「ヴィストカレッジ 訪問支援とやま」は、ヴィストカレッジ富山駅北を登録拠点に、児童福祉法に定められた公的なサービス「保育所等訪問支援」を2022年4月より提供します。
支援経験豊富なヴィストのスタッフが、お子さんの所属する保育園や幼稚園、小中学校、放課後児童クラブなどを訪問し、スムーズな集団生活を送れるようにサポートを行います。

保育所等訪問支援とは

保護者の依頼に基づいて、発達に特性のあるお子さんが、集団生活に適応していくために必要な専門的支援を提供する事業です。
保護者や関係機関の方々との連携を通して、お子さんの成長や発達を共に喜び、お子さんが安心して過ごせる環境づくりに努めます。

対象となる施設

保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、特別支援学校、乳児院、児童養護施設、放課後児童クラブ、中学校、高校

対象児

上記施設に通所していて、集団での生活や適応に専門的支援が必要と認められた児童。
児童発達支援事業所や放課後等デイサービスの利用の有無に関わらず利用できます。受給者証は必要です。

申請者

保護者の方が、市町村に給付費支給申請を行い、受給者証を取得します。

利用料金

公的な福祉サービスですので、サービス利用料金は全体の1割負担となります。

ヴィストカレッジの訪問支援

支援内容

月に2回程度、お子さんへの「直接支援」と、先生やスタッフの方への「間接支援」を提供します。

直接支援について

生活の流れや保育・教育活動の妨げにならないように配慮しながら、ヴィストのスタッフも集団活動に加わって支援します。 生活のしづらさや集団不適応の要因を、本人の特性と環境面から推察し、環境整備を行います。

間接支援について

当該児童と関わる上で工夫する点や環境整備のポイントをお伝えするなど、後方支援させていただきます。

保育所等訪問支援を行う目的

私たちは、誰もが分け隔てなく生きられる共生社会を目指しており、障害の有無にかかわらずどんな子も共に学ぶ「インクルーシブ教育」も大変重要だと考えています。 しかし、授業について行けなかったり、孤立感を感じてしまっては意味がありません。 そのため、ヴィストカレッジでは、普段通所している場所での集団適応ができるよう個々の特性に合わせたサポートを行います。

また、お子さんだけでなく、関わる方それぞれにとって良い環境構築となるよう、包括的なサポートに努めます。

お子さんへの効果

  • 園や学校における環境の配慮がされ、過ごしやすくなる
  • 集団場面の中でもできることが増える

保護者への効果

  • 支援の情報共有の場で、園や学校での様子がより詳しく分かる
  • 先生方の取り組みを知ることができる

学校・施設への効果

  • 児童の特性を知り、より良い環境設定ができるようになる
  • 施設での取り組みを保護者に知ってもらえる
ヴィストが包括的な支援をするイメージ図

利用について

通称「ヴィストカレッジ 訪問支援とやま」(保育所等訪問支援)は、ヴィストカレッジ富山駅北に併設しています。 別の教室をご利用の方も、ヴィストカレッジ富山駅北にて利用登録を行います。

Q 障害者手帳を持っていないのですが、利用することはできますか?
A 医師の診断書があるなど、手帳をお持ちでなくても利用が可能な場合はあります。ご相談は手帳の有無に限らず受け付けています。

ご利用希望の方は、ヴィストカレッジ富山駅北までお問い合わせください。

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