VISST ヴィストリクルートサイト

“キャリアカウンセラー”と“産業カウンセラー”を活かした転職 週休3日の週4正社員として働くFさん【スタッフを知る#004】

ヴィストには、様々な資格を活かして活躍するスタッフが働いています。
今回は「キャリアカウンセラー」と「産業カウンセラー」の資格を活かしてヴィストキャリアで働く就労支援員のFさんにインタビューをしました。
Fさんは週4(週休3日)で働く正社員であり、スキルを活かして別の仕事もされています。
資格を活かした働き方について詳しく聞きました!

M・Fさん

ヴィストキャリア就労支援員

2021年10月ヴィストに入社。現在週4日(週休3日)の正社員としてヴィストキャリア金沢駅前の就労支援員(ES:Employment Specialist)として働く。

ひとの「働く」に関心を持った1社目の仕事

―まずはFさんのこれまでの経歴をお伺いできますか?
 
はい、まず新卒でテレマーケティングの会社に就職しました。
そこではコールセンターのSV業務に従事していて、金沢、東京、仙台で仕事をしていました。
主に電話対応のトークスクリプトを作ったり、マニュアルを訂正したり、アルバイトやパートの方々のシフトを組んだり、研修をしたり……といった仕事です。
その後、人材派遣会社の営業・コーディネーターなどの仕事をして、ヴィストの前は大学の進路支援やサポートを行う職員として11年働いていました。
 
―「働く」に関する仕事経験が豊富なFさんですが、これまでのキャリアの変遷のどのタイミングでそうした関心を持つようになったのですか?  
 
やはり1社目ですね。
3拠点でいろんな方々と一緒に働く中で、社会人として未熟で至らない自分をたくさん助けていただき、ともに仕事をしながら人がより良く変わっていくことに喜びを感じていたんだと思います。
 
―なるほど、キャリアカウンセラーや産業カウンセラーの資格はどのタイミングで取得されたのですか?
 
人材派遣会社で働いているときです。
尊敬していた上司の薦めと、仕事などで悩んでいる人の話をちゃんと聞けるスキルを身につけようという思いもあって、産業カウンセラーの資格を取りました。
そして産業カウンセラーの資格のあと、次はキャリアカウンセラーの資格も取りました。

ゼネラリストからスペシャリストの道へ

-どうして転職をしようと考えたのですか?
 
大学生の進路支援・サポートの仕事をしていたのですが、人事異動で別の部署へ異動することになりました。
異動した部署で心機一転頑張ろうと思ったのですが、約15年「働く人」や「働こうとする人」の支援を行う仕事をしてきた自分をふり返ることにもなりました。そこで自分はやっぱりキャリア支援や人に直接支援する仕事を続けたいと再確認しました。
 
仕事のキャリアとしては、様々な部署で働き、役職も付いて、キャリアップしていく道もあると思うのですが、私はゼネラリストよりスペシャリストが向いているだろうなと思い、ひとの「働く」面をサポートしていく仕事を求めて、転職活動をはじめました。

いつかやってみたかった仕事をヴィストで実現

―ひとの「働く」に関連する仕事はいろいろあると思いますが、なぜヴィストを選んだのですか?
 
前職からヴィストを知っていた、というのもあるのですが……。
幼馴染にダウン症の子がいるんですね。今の自分があるのは、その子やその家族のおかげと思うことが多々あって、自分のライフスタイルの中で、障害のある方に対して何か自分ができることがあるんだったらやりたいなというのは漠然とですが考えていました。過去に障害のある方が集うイベントのボランティアや、お話を聞く傾聴ボランティアなどもやっていました。
そうしたこともあってヴィストを身近に感じて、障害のある方と一緒に仕事をするというのはやってみたいなという思いがありました。しかも、自分のキャリア支援の経験を活かせるということで、願ったりかなったりかもと思っています。
他社も受けたりしていましたが、複業もOKという環境がヴィストにはあることが決め手になりました。

OJT、オンライン研修、勉強会などで障害福祉の知識を吸収

―障害福祉の分野は初めてのキャリアかと思いますが、どうやって知識を得たり、学んだりしていますか?
 
入社してすぐに1ヶ月のOJTがあり、そこで体系的に学びました。
また、会社で用意されているオンライン研修を受けたり、不定期ですが、事業所内で勉強会を開催することもあります。
あとは本を読んだり、基礎知識を確認するための小テストを、約3か月間、毎週受けさせてもらったりしました。知りたいということがあったとき、先輩たちに相談すると、「これ見たら参考になるよ」といった情報もすぐいただけます。
ヴィストのスタッフは誰もが「一人ひとりの利用者さんにとってどうか」を考えて行動する姿があります。そのためにも、新しいスキルを身につけたり、知識を向上させていかないといけないな、と学ぶことへの意識が高い方たちばかりで、いい人たちと働けているなと感じます。

複業での知見がヴィストでの支援にも生きてくることを実感

-ヴィストは週4日ということですが、ほかの日に別のお仕事をされているんですか?
 
はい、これまでの経験とスキルを活かした仕事をしています。

複業先での業務知見が、ヴィストでの支援に活かせることもありますし、反対にヴィストでの仕事を複業先で活かせることもあります。
どちらもあるからこそ、客観視できたり学びがあります。どちらの仕事にも相乗効果があるし、自分のキャリア支援のスペシャリストの道を究めていけているというのをありがたく感じさせていただいています。

いかがだったでしょうか?
Fさんが歩んだカウンセラーとしてのほかにも、採用や人事、研修の講師、バックオフィスの部署以外でも、アルバイトや新人の教育係、チームリーダーやマネージャーなどなど、ひとが働くことに関する仕事はたくさんあります。
 
資格までは持っていなくても、人の話を聞くのが好きだったり、意見の調整が得意だったり、リクエストに応えられるように情報収集したり、といった面がある方はヴィストキャリアの就労支援員の仕事に向いているかもしれません。

6/11(土)・7/9(土)社会人向けインターンシップ開催! 

ヴィストでは、ヴィストキャリアの就労支援員の仕事を体験できる「社会人向けインターンシップ」を開催します。

ヴィストキャリアの仕事はどんな仕事なのか、自分の経験が生かせるか、ヴィストはどんな会社なのかを知るきっかけにお役立てください。

現在就業中・離職中に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
 
直近の開催は
6月11日(土)9:30-12:30@ヴィストキャリア金沢駅前
7月9日(土)9:30-12:30@ヴィストキャリア金沢駅前
となります。
 
詳細は以下のリンクにてご確認ください。

関連キーワード

Share this この記事をシェアする

Facebook
Twitter
LINE

“キャリアカウンセラー”と“産業カウンセラー”を活かした転職 週休3日の週4正社員として働くF…

関連記事

ヴィストのリアルに戻る