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訓練プログラム(就労移行支援)

ヴィストの訓練プログラムって?

ヴィストでは「長く働き続けるための土台づくり」を大切にしており、「コミュニケーション」や「ヨガ」、
「就職準備」など50種類以上の訓練プログラムを用意しております。これらは、「心と健康の管理」「日常生活管理」「対人スキル」「基本的労働習慣」「職業適性」の5つのバランスが整うように構成されています。

訓練プログラム一部紹介

  1. ストレスの対処法

    ストレスコントロール

    自身がストレスを感じた場面に対して、認知は適切だったか、他の考え方はできなかったか、などを振り返り今後の対処法や工夫点を考えます。

  2. 表現方法・コミュニケーション

    アサーション

    自分と相手を大切にする表現技法です。適切な伝え方を身につけ、スムーズなコミュニケーション方法を身につけましょう。

  3. JST

    職場における対人技能トレーニング。自分の気持ちや考えを、職場の上司や同僚にうまく伝えるポイントをロールプレイを通して体験します。

  4. ビジネスマナー

    規則の厳守、挨拶・敬語、メモや電話の取り方、時間管理など、会社や組織で必要な基本的習慣を身につけます。

  5. 就職準備

    適性な職業・職場環境に就くために自己理解を深めます。また、企業のことを研究し面接・就職への準備方法を身につけます。

  6. パソコン講座

    パソコンの基本操作からWordやExcel、PowerPointなどの操作、書類作成まで職場で必要なスキルを身につけていきます。

  7. 余暇活動

    土・祝に開催。余暇の時間を意識して過ごすことで仕事とのメリハリをつけ、安定した就労に繋がります。
    例: 料理、スポーツ、季節のイベントなど

  8. 集中講座

    土・祝に開催。少人数制で集中的に学ぶことができます。
    例: アンガーマネジメント、Eメール講座、電話対応実践、ディスカッション、名刺作成など

訓練プログラムはほぼ毎日開催し3か月で1クールとなっていますが、ただ受けるだけでは中々身につくものではありません。
何度か受けて、繰り返し行い習慣していくことが大切です。
異なる事例やテーマをとりあげ、新たな視点を養うことができるよう工夫しております。

プログラム一覧

コミュニケーションやビジネスマナーなどの訓練プログラム一覧

その他のプログラムは、プログラム一覧( PDFデータ:136KB)をご覧ください。
※ヴィスト金沢センターの2016年1〜3月版です。
※時期や事業所により内容が変更となる場合がございます。

自身に必要な訓練プログラムを受講し、長く働くための土台をつくっていきましょう。

職業準備性ピラミッド

長期就労のためには、土台となる「心と健康の管理」から順に、この三角形のバランスが大切と言われています。
就労する上で、最も企業から求められることは勤怠の安定です。
週5日勤務を目指す人は、ヴィストに週5日通所。1ヶ月できれば2ヶ月、2ヶ月できれば3ヶ月と習慣化しましょう。

職業準備性ピラミッド
職業準備性ピラミッド▼ 関連する訓練プログラム内容例
職業適性「職務への適性」「職務遂行に必要な知識・技能」など
基本的労働習慣「あいさつ・返事」「報告・連絡・相談」「身だしなみ」
「規則の厳守」「一定時間仕事に耐える体力」など
対人スキル「感情のコントロール」「注意された時の謝罪」
「苦手な人へのあいさつ」など
日常生活管理「基本的な生活リズム」「金銭管理」
「余暇の過ごし方」「移動能力」など
心と健康の管理「食事栄養管理」「体調管理」「睡眠」「服薬管理」など

BLOG

各事業所での訓練プログラムの様子を記事で紹介しています。

合わせてこちらのページもご覧ください。