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大人気のゲーム「マインクラフト」の工作をしよう!~ワクワクする気持ちを大切に~

ヴィストカレッジ富山県庁前(放課後等デイサービス)では、
9月2日に「マインクラフト“工作”」を行いました!

こちらは初めて開催するイベントでしたが、
1回目に3名、2回目に4名の計7名の利用者さんが参加してくださいました。

今回はコロナウイルス感染防止対策として
壁に向かって配置した机で作業をしたり、
作品発表は、カメラを介してテレビ画面で共有するなど
ソーシャルディスタンスを確保する環境をつくり
楽しく活動に取り組みました。

「マインクラフト“工作”」って何?

ゲーム「マインクラフト」を知っている子どもたちも
「マインクラフト“工作”」については
あんまりイメージができない様子。
一体何をするんだろう…?
とワーク前から興味津々です。

そこへ現れた「マインクラフト人形」に大盛り上がり!
実物を前に制作への意欲が高まります。

マインクラフト人形とマインクラフト人形を組み立てる利用者さん

思い思いに制作を始める利用者さん。
「同じものを作りたいな」
「スティーブを作る」
との呟きが聞こえます。

立方体や直方体の箱を組み立て、セロハンテープでつなげて、
色紙やマジックを使って髪や服を表現し、カラフルな作品に仕上げていきます。

マインクラフト人形を裏から見ている利用者さんと完成したところ

セロハンテープの貼り方を工夫することで、
「手足が動くのですね…」
とお手本の人形で動きを確認しながら工作を進めていきます。

難しい部分は周りの大人に「手伝って」と伝えたり、
友達と道具の貸し借りをしたり、
同じ場で制作することでコミュニケーションが生まれています。

それぞれが自分なりのやり方で
自分なりの思いのつまった作品を仕上げることができました!

作品の発表です!

マインクラフト世界の背景の前で自分の作品を発表します。
工夫したところや、気に入っているところを友達に伝えることができました!
完成したマインクラフト人形と作成した利用者さんが一緒に笑顔で記念撮影!

全体を通して楽しみながら意欲的に作品を作っていく子供たちの姿が印象的でした。

自分の内側から湧き出る

「おもしろい」
「やりたい」という気持ち(=内発的動機付け)
があれば、利用者さんは目の前の課題に集中し、
自分の力で問題を解決しようとしたり、
工夫したりされていました。

ヴィストカレッジ富山県庁前では、
「活動を楽しみ、やりきる経験」
子ども達の成長にとって欠かせないものだと考えています。

今後も子どもたちが
ワクワクする!やってみたい!
と感じられるようなイベントを通じ成長を支援していきたいと思います。

ヴィストカレッジ富山県庁前(放課後等デイサービス) 事業所ページ

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