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支援の基本方針

障がい者の就職・就労支援ヴィスト

ヴィストの支援者はそれぞれの個性を生かしつつも、基本的な支援の視点を共通認識として持つことを大切にしております。 また、支援員のスキル向上のため、定期的な社内研修や外部のフォーラムなどにも積極的に参加しております。

支援の基本的な視点

1障害理解

個人・環境の全体像を把握し、環境が作り出す障害にアプローチすることで「働く」の可能性を拡げる。


2リフレーミング

ものの捉え方や視点を変えることで、短所を長所に変える。


3ストレングス

強みを見だす。上手なこと、得意なこと、以前に経験のあること、できていること、自信が持てること等に目を向ける。


4エンパワメント

本人の可能性を信じて、本来持っている力を引き出す。

コンセプト - ヴィストの就労移行支援
働きたいと願う障害がある人に、可能性を信じてチャレンジし、
共に歩む姿勢でニーズに合わせたチーム支援と、仕事に近い環境を提供する。
それぞれのストレングスを生かし、その人らしい”働く”を実現することで
心豊かな人生に寄与し、自分たちもこころ豊かに生きる。
コンセプト - ヴィストの就労継続支援A型
ヴィストで働く人たちが、尊重し合い働きやすい環境で
誰もが安心して、成長し合える環境をつくり続けることで
働くと人の可能性を拡げていく。

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