文字サイズ

支援の基本方針

障がい者の就職・就労支援ヴィスト

ヴィストの支援者はそれぞれの個性を生かしつつも、基本的な支援の視点を共通認識として持つことを大切にしています。
また、支援員のスキル向上のため、定期的な社内研修や外部のフォーラムなどにも積極的に参加しています。

支援の基本的な視点
1エンパワメント

本人の可能性を信じ、もともとある力を引き出すこと。
・一歩前に踏み出せる場
・自分で考え決定する機会
をつくる。


2ストレングス

強みとは、好き・得意・知っている・つながり・
以前に経験がある・当たり前にできていること。
どんなことでも強みになる。
1つでも多く見つけて活かす。


3リフレーミング

固定概念にこだわらず、見方・捉え方を変えることで、
本人にとってプラスになるようかかわる。

コンセプト
ヴィストキャリア
(就労移行支援)

働きたいと願う障害がある人に、可能性を信じてチャレンジし、
共に歩む姿勢でニーズに合わせたチーム支援と、仕事に近い環境を提供する。
それぞれのストレングスを生かし、その人らしい”働く”を実現することで
心豊かな人生に寄与し、自分たちもこころ豊かに生きる。


ヴィストジョブズ
(就労継続支援A型)

ヴィストで働く人たちが、尊重し合い働きやすい環境で
誰もが安心して、成長し合える環境をつくり続けることで
働くと人の可能性を拡げていく。


ヴィストカレッジ
(放課後等デイサービス)

社会生活に「づらさ」を感じる人に、一人ひとりの特性に合わせて
社会スキル、生活スキル、運動スキルの体験型トレーニングを提供し
その人が自分の価値に気づくことで自分にも人にも頼れる力をつける。
ヴィストカレッジは、働く可能性を拡げる。

合わせてこちらのページもご覧ください。