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【メディア】北國新聞にヴィストキャリア個別就労支援の取り組みが紹介されました!

2/14(金)発行の北國新聞さまに、ヴィストキャリア(就労移行支援)の取り組みが掲載されました。

個別就労支援について

ヴィストキャリアでは、「一人ひとりのリカバリーの実現」のため、
IPSモデル(Individual placement and support)を支援の柱としています。
IPSを用いた個別就労支援では、一人ひとりの興味や長所、希望に基づき、それぞれのペースで仕事探しを開始します。
企業への実習も、スタッフと一緒に体験することで「安心して」自分にあった職場や働き方をみつけることができます。
また医療機関、相談支援事業所などの関係機関や企業の担当者ともしっかり連携をとり、
リカバリーの道を職種を越えてチームで伴走できるように取り組んでいます。

リカバリーを重視した支援とIPS研修会を実施

写真は、1月25日(土)に弊社主催で開催しました「リカバリーを重視した支援とIPS研修会」の様子です。

当日は、金沢市内や周辺地域から病院、デイケア、相談支援事業所、ハローワーク、障害者就業・生活支援センター、
特別支援学校、金沢市基幹相談室などたくさんの支援者の方々にご参加いただき、
国立精神・神経医療研究センターの山口創生先生から講義を聞いたあと、グループワークを行いました。

「就労」は、精神疾患のある方のリカバリーの大事な要素であること、
それぞれのなりたい自分が個々に違うからこそ個別対応が必要であること、
IPSモデルでの就労支援の効果について、などをデータを用いながらわかりやすく説明していただきました。

グループワークでは現場からたくさんの質問が出て、答えきれない分は後日まとめて
先生にお答えいただくことになりました。
地域の様々な専門家の皆さんが支援に対する熱い思いを持っていることを改めて実感でき、
この地域が利用者さんを中心にしたひとつのチームとなっていく研修会だったと感じます。

次回は夏以降の開催を予定しています。
地域の皆様とチームになって、より一層、働きたいと願う障害のある方をサポートしていきたいと考えています。

見学・利用のご相談はいつでも受け付けております!