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【満員御礼】2月10日、ヴィストカレッジ主催 第1回保護者向けセミナーを開催しました。

ヴィストカレッジでは2月10日、ヴィストカレッジ主催 第1回保護者向けセミナーを開催しました。
その時の様子を一部ご紹介いたします。

ヴィストカレッジ初となる保護者向けセミナーには、藤堂栄子氏を講師としてお招きし、
「読み書きが困難でも生き生きと暮らす!」という題目で講演を行っていただきました。

NPO法人エッジの会長である藤堂氏は、
読み書き障害(ディスレクシア)を持つ子どもたちの支援の第一人者です。

30名の定員を満員にして始まった講演は、
ディスレクシアを持つ子どもたちの困り感を実際に体験しながら進んでいきます。

「文字がぜんぜん読めないのではなく、流暢さと正確さに問題がある」のがディスレクシアです。

日本語よりも英語のほうが読みが難しく、子どもたちが学校で困難に直面する理由がひしひしと伝わってきます。

ディスレクシアの子どもたちの「文字の見え方」に、参加者の方々は驚かれている様子でした。

「ディスレクシアは不幸ではない」

そう断言された藤堂氏は、ディスレクシアを持つ大勢の著名人の例を挙げられ、
子どもたちの才能を生かす合理的配慮をご紹介してくださいました。

ディスレクシアへの支援についての理解を深めることができた講演は
質疑応答も含めご好評のうちに幕を閉じました。

「もっと話を聴きたい」というありがたい声も多数いただきました。

ディスレクシアを含む発達障害を持つ子どもたちは、
個々に応じた支援を行うことでより力を発揮できるようになります。

ヴィストカレッジでは外部講師の方と連携しながら、支援の質を高めてまいります。

今後とも、ヴィストカレッジをよろしくお願いいたします。

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