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ヴィストカレッジ金沢駅前のスタッフを知ってください!

こんにちは、ヴィストカレッジ金沢駅前(放課後等デイサービス)センター長の山崎です。
寒さも少しずつ厳しくなり、布団やこたつが恋しくなってきましたね。

しかしながら、ヴィストカレッジ金沢駅前(以下、当センター)で日々繰り広げられる
「支援のディスカッション」はこの寒さを吹き飛ばすほどの盛り上がりです!!
当センターのスタッフだからこその支援力をお伝えします。

ある日の支援ミーティング

今日のテーマは「集団訓練中の水分補給」。さまざまな意見が飛び交います。
※集団訓練…利用者さん3~10名が同じ空間で45分間の訓練プログラムを受ける訓練。

元小学校教諭「水分補給を禁止する学校や会社も少なからずあるのが現状ですよね」
介護福祉士「たしかに。でも禁止となると、体調不良や集中不足の要因になるかも…
      援助要請が苦手な子は我慢しちゃう気がします」
元小学校教諭「そうですね。自由な水分補給は許容され始めているので、禁止する必要はないですね」
保育士「ただ、例えば飲み物を紙コップで持ち込むと、飲み物をこぼしてしまって訓練ツールを濡らしたり壊したりと、
    その子にとって失敗体験になりかねないかと不安です」 
社会福祉士「それはもったいないですよね。ルール化する目的やそのリスクを事前提示すれば、
      利用者さんも納得できると思います」

…この議論、当センターだからこそ延々と続くと言っても過言ではありません。

※訓練ツール・・・PCや質問カード、バランスボールなどの訓練時に用いる道具の総称。

当センターのスタッフは、ここに登場した4名に加え、センター長・山崎を含め全5名です。
そしてその5名全員が「前職も、保有資格も全員異なる」という異色なチームです。

元小学校教諭は、小学校教諭を長年務めた経験があり、小中高生の実情を最も間近で観察してきました。
介護福祉士は介護現場の経験から、非言語コミュニケーションの重要性を訴えてくれます。
保育士の資格を有するスタッフは、子どもの目線に立つことに長けています。
社会福祉士は、前回記事を執筆した児発管ARASHIで、放課後等デイサービス勤務が長く事前準備の重要性を話します。
登場していない私・山崎は、心理学を修め特別支援(心理指導)にあたっています。

社会福祉士、学校教諭、介護福祉士、保育士、認定心理士…ヴィストカレッジの運動・生活・社会スキル訓練は、
これらのスキル・経験をもとに作成されています。

その例が、保育士であるスタッフの「運動を通した認知機能トレーニング」や、
介護福祉士であるスタッフによる「身だしなみ」です。
もっともっとお伝えしたい訓練はありますが、キリがないのでこの辺にさせていただきます。
(ご興味をお持ちの方は、事業所ページよりカレッジだよりをぜひご覧ください!)

就労を目指すヴィストカレッジ金沢駅前だからこそ、さまざまな経験を持つスタッフが集まっています。
個性豊かな利用者さんと経験豊かなスタッフとが一緒になって成長する!
それがヴィストカレッジ金沢駅前です。

体験・見学のお申込みは随時受け付けております。
ぜひ一度、我々スタッフのもとまで足をお運びいただければ幸いです!

11月・12月の無料体験・相談会は、11月・12月 ヴィストカレッジ金沢駅前の無料体験・相談会をご覧ください。

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