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【ヴィストカレッジ富山県庁前】支援力向上!「カレッジ合同・スタッフ勉強会」

こんにちは、ヴィストカレッジ富山県庁前(放課後等デイサービス)です。
今回は、ヴィストカレッジ合同のスタッフ勉強会の様子をお伝えします。

ヴィストカレッジ合同・スタッフ勉強会とは?

現在、ヴィストカレッジは富山・石川と合わせて5拠点あります。
各拠点が毎月、支援課題や検討事項を提案し、支援の方向性を確認したり
アドバイスを求め合ったりする場として勉強会を実施しています。

他拠点の勉強会への参加では、様々な年代の支援について知見を得ることができ、
利用者さんの将来を見据えた包括的な支援へと繋げることができます。

ヴィストカレッジ富山県庁前では、全スタッフが持ち回りで勉強会を担当しています。
スタッフが気になること、教えてほしいことなどを中心に検討事項をまとめ、
事前にスタッフで共有し、その後全拠点の勉強会で発表をします。

今月のスタッフ勉強会が始まりました!

スタッフ勉強会はオンライン会議システムの「Zoom」を使用して各拠点とウェブで繋ぎ、お互いの顔を見ながら行います。
参加メンバーはヴィストカレッジ富山県庁前スタッフと、他拠点からは4月入社の新人さんや
ベテランの児童発達支援管理責任者、スーパーバイザーまで、様々なスタッフが参加しました。
全体で約20名ほどの大きな会議になりました。

まずはヴィストカレッジ富山県庁前から事例発表

この日のために一生懸命まとめた資料を読み上げるスタッフ。
今日のために利用者さんと話を深め、保護者の悩みを聞き、スタッフが日々まとめたケア記録と向き合いました。
情報をまとめるだけではなく、自分の考察もきちんと入れます。

※氏名は伏せ、個人情報に配慮して行なっております。

発表後は各拠点から質疑応答

「学校での学習の様子は?」
「自己評価を正しく行えているか?」
「支援はどのように行っているか?」

積極的な質問が返ってきます。担当スタッフが返答に困った時は、
すかさず後ろにいる県庁前スタッフがフォローや補足を入れます。
得意分野や観察眼を活かし、みんなで協力して助け合っている姿勢にチームワークの良さが感じられます。

質問の他にも

「~については、こちらの拠点でも行っている支援があり…」
「こういう考え方もありますよ」
「こういうのを取り入れてみてはいかがでしょうか」
など、たくさんのアドバイスをいただきました。

お互いが発表し、吸収し合い、これからもヴィストカレッジ全体として支援力向上につながっていけたらと思います。

情報共有の大切さ

利用者さんと意味のある時間を過ごすために、事前準備は欠かせません。
一人ひとりに合わせた予定と活動を考え、目的を明確にして取り組みます。

担当スタッフが変わっても同等な支援が行えるように、過去の記録を読み返してから
今日のワークを考えます。

良い支援を行うためには、情報共有は必須です。
何でも相談し合える仲間・スタッフでいられるからこそ、良い雰囲気が生まれ良い支援に繋がるのだと思います。
また、スタッフになってからも支援や療育について学び続ける姿勢があるからこそ、
ヴィストカレッジの支援は専門性が高まっていくのだと思います。

これからも利用者さんや保護者の様々な悩みに対応できるよう、スタッフ自身も学びの姿勢を
忘れずに成長していきたいと思います。

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