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【ヴィストカレッジ】スタッフにインタビュー!得意分野&支援エピソード(前編)

ヴィストカレッジ金沢駅前(放課後等デイサービス)ではさまざまな知識・経験のあるスタッフによって
支援が行われています。
現在、7名のスタッフが当センターで支援に携わっています。

それぞれの専門性や得意分野を生かした支援を実践しているヴィストカレッジスタッフについて知っていただくため、
今回は3人の男性スタッフにインタビューをしました!

スタッフA

職名:金沢エリアマネージャー・児童指導員
職歴:塾講師

Q. 専門分野・得意分野について教えてください。

A. 英語教育・心理学です。

Q. ヴィストカレッジはどんな事業所を目指していますか?

A. 「将来につながる経験!」
ヴィストカレッジのキャッチコピーは「小さなその一歩に、更なる可能性を」です。
小中高生のみなさんは、それぞれの思いがあってヴィストカレッジに通ってくれていると感じます。

その行動力に私たちも全力で応えられる事業所でありたいですね。言い換えると、
ヴィストカレッジに来ることで「楽しかった」だけでなく「役に立ちそう」「これが知りたかった」
日々感じられる事業所を目指しています。

目の前の時間を全力で楽しむ中で、その時間と将来とのつながりを小中高生自身が感じられる瞬間を提供したい。
その瞬間こそ、将来の可能性が拡がる瞬間だと信じているからです。

スタッフB

職名:児童発達支援管理責任者
資格:社会福祉士・介護福祉士


Q. 専門分野・得意分野について教えてください。

A. 支援のための知識・アセスメントです。

Q. 支援する中で心がけていることはなんですか?

A. 「本人の力を伸ばす環境設定」
外部の刺激に注意がそれてしまい、個別訓練の枠組みである45分間の活動に取り組めなかった利用者さんがいました。
“パーテーションを利用する“ことによって、45分間座って活動ができるようになりました。
視覚優位の利用者さんは自由な空間であることによって注意がそれてしまいます。
支援者側が環境を調整することで本人の本来の力が出せるよう“環境設定“を大切に支援しています。

スタッフC

職名:保育士
資格:保育士・発達障害学習支援サポーター

Q. 専門分野・得意分野について教えてください。

A. 運動・プログラミングです。

Q. 支援する中で心がけていることはなんですか?

A. 「利用者さんと一緒に“できた!”を体験」
私はプログラミング教室というイベントを担当しています。このイベントは定期的に行っているので、
初めて参加される利用者さんや操作に慣れておられる利用者さんがいらっしゃいます。

初心者の方には絵を描く方法を伝えたり、高度な技術をお持ちの方には他の利用者さんに教えるようお願いしたり
コミュニケーションのきっかけにしています。
それぞれの利用者さんの視点に立ちそれぞれの目標に向かって支援することを意識しています。

前半はここまで!
スタッフへのインタビュー前編では、3名の男性スタッフによる熱い支援への回答でした。
年齢・職歴バラバラで共通点があまり見つからないほど個性があるメンバーです。
その支援への熱は男性だけでなく女性スタッフも…!
ぜひ、後半もお楽しみに!

後半:【ヴィストカレッジ】スタッフにインタビュー!得意分野&支援エピソード(後編)

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